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正しいライブディーラーエチケット

オンラインにて、最もリアルな体験の一つであるのが、ライブディーラー相手のプレイ。本物の人間が貴方のカードを配ったり、ルーレットのリールを回したりする事は、バーチャルリアリティーでさえ、その経験には敵いません。しかしライブディーラーとのゲームを楽しむに当たり、正しいエチケット、マナーに関していくつか覚えておきたい事があります。

常に礼儀正しく

まず、一番重要なのは、本物の人間を相手にプレイしている事を忘れない事。ディーラーは、カジノ従業員であり、テーブルについている他のプレイヤーは、世界各国で、コンピューターに向かって座っている人達です。全ての相手が本物の人間だという事を忘れて、顔を合わせて座っているときよりも、いつも以上にぶっきらぼうになったり、無礼な態度を取ってしままいがち。実際、目の前に人が居る時と同じ気持ちで、礼儀正しく、敬意を持って接する事をお忘れなく。

チャットルームでも礼儀を持ちましょう

ほとんどのライブディーラーゲームに、プレイヤー達がお互いチャット出来るように、チャットウィンドウが用意されています。これは、本物のテーブルに座っている場合と同じ社交性の利点を保つ為です。陽気に、楽しく振舞う事をお忘れなく。テーブルでアドバイスする事はやめましょう。人それぞれ、個性的な戦略を持っているもの、提案をする事は無礼に当たります。また、同時にアドバイスを聞く事もやめましょう。人々に不快な思いをさせ、ゲームの進行を遅らせる事になります。貴方の本能的に感じる事を信頼し、戦略もご自分の心の中だけに留めておきましょう。

他のプレイヤーを待たせないように

オンラインカジノでは、ほとんどの場合、ゲームビューの機能がついています。ですから、何回かのラウンドを見送りたい場合、その間、席をはずす事は自由に出来ます。テーブルでは、席を待っている人々がよくいます、そこで誰も座ってない席があるのに、テーブルが満席である状況はいらいらさせる原因となります。ですから、席に戻るのに時間がかかりそうな場合は、席を他のプレイヤーの為に空けましょう。コンピューターから少し離れる場合も同じ事が言えます。飲み物を、ただ取りに行くだけでも、貴方が賭けるのを待ってるプレイヤーにとっては、ものすごく長い時間と感じられます。

チップをお忘れなく

最後に、貴方が勝った場合、テーブルを離れる前に、必ずディーラーにチップを渡しましょう。ディーラー達はカジノの従業員であり、ランドベースのカジノでの礼儀と同じく守られるべきです。楽しい時間を過ごせた場合、ディーラーがすごく良かった場合、謝礼として気持ちを残しましょう。

 

バーチャルリアリティーがオンラインゲーミングに与える影響。

毎年、新しい技術的な進歩がみられ、把握していく事が年々、難しくなっています。オンラインカジノは、たったの20年程、存在しているだけですが、画質、機能の向上には驚異的な進歩が見られます。

モバイルへのカジノの移行は全く驚かれる事がなく、誰もがスマートウォッチの日がやってくるのは時間の問題と思っていました。注目を集めるリアリティーが、業界にも影響し、プレイヤーは自宅のダイニングテーブルをブラックジャックのテーブルに変えてしまう事が可能になり、今や、バーチャルリアリティーの未来がすぐそこまで来ている感じがします。

想像してみて下さい、ヘッドフォンをつけるだけで、自分のお気に入りのカジノの赤絨毯の上を歩き、ゲームのフロアを歩き、好きなスロットマシーンの前に座ることが出来る事を、それもご自宅のソファーに座りながら、体験できてしまう。誰もが理想的と感じるでしょう。バーチャルリアリティーにある可能性が、多くの開発者の期待を膨らませ、彼らは常に、どんな追加機能があるかと思考させます。この調子だと、ボーナスステージで、プレイヤーがジェットコースターに乗って、一番下に用意されている無料スピンを取りに行くなんて事も出てくるかもしれません。

ゲーム開発者達は、長い間、抵抗力の強い新世紀世代にどう対応していくか、試行錯誤しています。Xbox や、プレイステーションに密着して育って来た世代をカジノで魅了する事は簡単ではありません。しかし、オンラインカジノはもっとアクセスしやすく、開発者達はヴァーチャルリアリティーを新しい分野として考えています。大半のオンラインカジノが、より良い画質、より良いボーナス機能に注目し、力を注ぎます。しかし、バーチャルリアリティーは更にゲーム化分野に進みつつあり、ボーナスステージや、ゲームの練習をすればする程、オッズが上がっていくようなゲームも誕生するかもしれません。

新しい開発がされる毎に、今までもあった事ですが、これらの新しい機能に対してライセンスを取る事が大きな挑戦となります。“The Malta Gaming Authority”は、すでに、初めのバーチャルリアリティーカジノの為に、新しい規約を用意したようです。

例えば、ランドベースカジノとは打って変わって、バーチャルリアリティーカジノは、壁に時計を設置する事が必要となります、これはプレイヤーがゲームの中で自分を見失ってしまう事がないようにという事です。Xboxゲームのような、ゲーム化された機能が追加されると、全てのプレイヤーに同じオッズという訳にはいきませんから、このような事も含め、更にライセンスを取得する事が難しくなっていく事でしょう。しかし、ポーカーのように熟練したプレイヤーほど、プレイしやすいゲームもすでに、存在します。今後、何が起きるとしても、業界内で注目されていく事は間違いありません。

世界のカジノ旅先ベスト5

旅をするにはいろいろな理由があります。豪華な景色、平穏なハイキングやビーチ、綺麗な歴史的な建物、美しい人々、等々。カジノに情熱を持っている私たちは、地図を広げて、どこでベストなポーカーが出来るのか探すものです。最高のブラックジャックのテーブルをお探しですか?、それともカジノから少し休憩をとる為に、海を見ながらカクテルをゆっくり楽しめる場所をお探しですか?

ここに、人生一度は行きたい、カジノ旅先ベスト5をまとめてみました。

ラスベガス、アメリカ合衆国

ラスベガスほど、輝くライトと勝利に満ちている場所は世界他にありません。誰からも、カジノ都市として知られているラスベガスは、映画、ミュージック、小説の舞台にも何十年と使われてきました。また、「ベガスで起こった事はベガスに残る」という有名なフレーズがあります。

ベガスの一番の魅力は、世界の中でも最も大きく、最も贅沢なカジノの数々を提供している事です。ベラージオ(The Bellagio)は最も有名な1つで、映画、“オーシャンズ11 ”、“ハングオーバー”でも舞台となりました。MGM グランド(The MGM Grand) は、本物のライオンがいるライオンパーク、歴史を作ったピラミッド型のルクソールホテルとカジノ、ボーイング747を3機泊める事も出来る広さの中庭で有名です。ウェディングベルを鳴らすのに、ベガス程有名な場所もありません。役者であるエルビス大臣の助けで、誓いの言葉を述べる事も出来ますから、特別な誰かさんと一緒に旅行計画を立てる事をお勧めします!

アトランティックシティ、アメリカ合衆国

アメリカは、広大な国である事から、ゲーミングの世界でベストな2つの場所がある事は納得がいきます。ベガスは、西海岸側を楽しませ、アトランティックシティーは、東海岸側を楽しませます。ベガスと違って、アトランティックシティーには、カジノから休憩を取りたいときに見つめる事ができる本物の海岸、そして豪華な競馬場もあります。もし、貴方が21歳に満たない場合、18歳から利用出来る競馬場はぴったりなオプションです。それから、ミス・アメリカ決勝戦の開催地でもあり、美しいのはカジノだけではありません。人生一度は訪れたい場所です。

バーデン・バーデン、ドイツ

なかなか、知られていないこの町は、有名でなくともベストの一つ。人口5500人だけの小さな町で、もともとは、温泉保養地だったんです。今でも、お金持ちや有名人達が、新鮮な山の空気をすいに、優雅に体をスパ施設で休ませる為に、隠れ家としてやってくる場所です。

ここは、世界でも最も贅沢なカジノの世界が広がる町の一つといえます。カジノの真の優雅さと贅沢なプレイ、ホテルにかかったベルベットのカーテンと、クリスタルのシャンデリアが、バーデン・バーデンカジノを人生一度は行きたい場所にします。ここは、短パン、サンダルで行ける場所ではありません、その代わりにカクテルドレスで着飾って振舞うべき町です。

モンテカルロ、モナコ

モナコのモンテカルロカジノのようなゲーミングの歴史は他には見られません。150年が経った今でも、カジノに世界各地から観光客が集まっています。モナコの地元民はカジノにアクセス出来ず、観光客である事をパスポートで証明する必要があります。

モンテカルロに足を踏み入れるということは、厳しいドレスコードや、細かいルールがあった、上流階級だけにギャンブルが許されていた時代に足を踏み入れるようなものです。次の旅行先にどうですか、そして、マティーニを、ステアではなくシェイクで注文して、ジェームズ・ボンドのライフスタイルを体験しましょう。

マカオ、中華人民共和国

マカオは、東のベガスとも呼ばれるほどで、情熱的なゲーミングの輪ができています。50%以上の訪問者が中国の国内からですが、ほとんどの国からビザ無しで訪れる事が出来るので、海外からの観光客が増えてきています。とてもドラマチックなカジノが、約30も存在し、知名度、勝利への物語で、急速に、ベガスを追い越そうとしています。もうすでに、マカオはゲーム収益ではベガスを勝っています。

運河やゴンドラでヴェネチアを思わせるカジノは、その豪華さからベガスの姉妹に勝るものがあり、又その他いくつものカジノが贅沢なカジノ都市を作り上げています。暖かい南シナ海に面している事も魅力です。旅行先として、通貨も有利、カジノも素晴らしく、天候も過ごしやすい。夢のような休暇の行き先として、全ての項目がチェックされる場所です。

どこに行く事にしたとしても、ギャンブルを楽しめる事は間違いありません、それぞれ各国でのカジノの体験はそれぞれ国によって違います。贅沢さ、美しさ、明るさ、盛り上がりなど、何を求めるのかには関係なく、貴方にぴったりのカジノの旅行先が必ず、見つかるはずです。

 

ギャンブルにまつわる珍エピソード

うまくいかなかった場合、そこからもっと熱心に挑戦し、笑うべきか、泣くべきか分からない状況になる、ギャンブルとはそういう娯楽の一つであります。もちろん、笑う事ができれば、それに越した事はありません。しかし、ゲームですから、最高に楽しめる時もあれば、時には大きな間違いをおこし、嫌になったり、我慢できない程の悲劇的な負けを経験したり、その全て、不合理な事でも笑うしかありません。そんな、笑わしてくれるおかしな話、悲劇的な話、もどかしい話、驚異的な信じられない話など、珍エピソードをここにご紹介します!

自分の勝利を申請できない話

自分の勝利を申請できない程、もどかしい話はありません。まさしく、その通りになってしまった、2つのお話から。まず、1つめのお話は、アリゾナ州の女性のお話し、彼女は地元のカジノで$1200 のジャックポットを勝ち取り、天にも昇る心地で喜びました。彼女は意気揚々と、その勝利の申請に行きました、が、支払い手続きの決まりで彼女のパスポートの提示を求められました。しかし、彼女はパスポートを提出する事が出来ず、これが調査の始まりとなり、結果、彼女は、実は不法移民である事が判明しました。かわいそうなこの女性は、ジャックポットを手に出来なかっただけでなく、数週間後には、国籍のあるメキシコに追放されてしまったのです!

又、もう一つ、追放はされなかったものの、似たようなお話をご紹介します。インドの都市チャンディーガルで、ある女性がオンラインカジノのジャックポットで$500,000 を勝ち取ったと噂されました。しかし。実際、勝ったのは8歳の男の子だったのです。天才として知られるこの男の子は、4歳のときからウェブページの作成を始める程だったらしく、叔父さんのカジノアカウントにログインして、ポーカーをプレイする事が出来てしまったのです。カジノは、男の子が賞金を勝ち取ってから、彼の年齢を問題視し、賞金の支払いを受け付けませんでした。男の子の両親、叔父は、他の機会に小額の勝利を獲得した時点からカジノは男の子の年齢を知っていたとして、裁判を起こしました。今日に至っても、未解決のケースのようです。しかし、ここにいえるのは、この男のがワールドシリーズオブポーカー(WSOP)でポーカーをプレイ出来る年齢になった時、他のインターナショナルなトーナメントも含め、彼には気をつけないといけないという事です!

クレイジーで本当の話

たまに、クレイジーで、信じられない話がありますが、ここに、その王道を行く内容の話しがあります。知っていましたか?信じられますか?フェデックス(FedEx)の全ての作業員が今、仕事があるのは、一夜のブラックジャックの為だという事を。100%真実です。

世界でも最も大きな国際宅急便会社として名を上げる、フェデックス(FedEx)社、今では、世間から固い信用を得ている為、同社が一度は倒産しかけた事があるとは信じられないと思います。しかし、実際1973年、次の配達のガソリン代が払えなくなる程、倒産ぎりぎりになり、次の仕事を果たす為に資金が必要な状況になりました。彼らが置かれた状況は非常に厳しいものでした。代表者(CEO)である、フレッド・スミスさんは解決作が他に思い当たらず、カジノで運をためす事に、そこで彼は、会社の口座に残った最後の$5000を持ち、ベガスに向かいました。まるでそれが宿命であったかのように、スミスさんは大きな勝利を手に入れ、なんと$27,000 以上もの資金を会社に持ち帰る事ができ、ガソリン代をまかなう事が出来たのです。これが、フェデックスが倒産しかけた最後の話で、この時点から彼が数百万ドル稼ぐ会社に向かって歩みだしたといっても過言ではありません。

詐欺師がカジノに勝つ

ハウスが負ける事は頻繁に起こる事ではありませんが、これが起きたときにはどんな、ギャンブラーでも小さな手柄を取った気分になるものです。次にご紹介させて頂くお話は、小さな手柄でとどまらず、その後のアメリカにてルールを大きく変える事になったお話です。

マイケル・ルッソ(Michael Russo)と ジェームス・グロスジーン(James Grosjean) は、ベガスで数日楽しい夜を過ごしていましたが、有名なカジノが彼らの名前をブラックリストに載せ、カジノから追放しました。カジノにとっては、普段と何も変わらない日でしたが、ルッソとグロスジーンの2人は激怒しこの問題をこのままで終わらせない決意をしました。彼らは、ゲームに勝つ為の機器の使用、又は詐欺の為の道具立てをした訳ではなく、自分たちの知的な才能を使っただけだとして、カジノを訴えました。カードカウンティングに対してのルールは、老舗のカジノにとっては難しいルールでありました。知的な能力が犯罪と考えられるべきなのでしょうか?法廷は、考えられるべきではないという答えを出し、ルッソとグロスジーンは、この裁判に勝ったのです。

今日に至って、カジノがカードカウンティングを目にしても、不本意にプレイヤーを追い出す事が出来ないのは、このケースが理由となっているのです、が、しかしカジノはいつでも、退場の申し立てをする事は出来ますが。どうでしょう、勝利に対して、楽しく笑って挑戦しましょう!